明石市 不動産|株式会社ニムス N不動産 > (株)ニムスのスタッフブログ記事一覧 > 孤独死があったマンションの資産価値はどうなる?売却時の注意点も解説!

孤独死があったマンションの資産価値はどうなる?売却時の注意点も解説!

≪ 前へ|空き家の水道光熱費はいくら?解約すべきかや節約のコツについて解説!   記事一覧   明石市徒歩8分の土地|次へ ≫

孤独死があったマンションの資産価値はどうなる?売却時の注意点も解説!

孤独死があったマンションの資産価値はどうなる?売却時の注意点も解説!

親や親族などが孤独死してしまったマンションを相続したものの、使い道がないために早く売却したいと考えている方もいるでしょう。
しかし孤独死のあったマンションは売却できるのか、いくらで売れるのかなどの疑問を抱えている方も少なくないはずです。
そこで今回は、孤独死のあったマンションの資産価値や売却時の注意点について解説します。

弊社へのお問い合わせはこちら

孤独死があったマンションの資産価値と売却への影響とは

一人暮らしの方が誰にも看取られずに居室内で亡くなることを孤独死といいます。
ただし孤独死が発生したからといって、必ずしも事故物件となってしまうわけではありません。
遺体の発見が早く、それほど室内に影響が出ていないようなケースでは事故物件には該当せず、そこまで資産価値が下がることはないでしょう。
しかし発見が遅れてしまい、遺体が腐敗して部屋が損傷した場合は事故物件として扱われ、相場よりも20~30%ほど値段を下げざるを得ません。
ただし、賃貸物件の場合は入居者が変わるごとに過去の事件の記憶が薄れていくことから、賃料をあまり値下げしなくても比較的借り手が付きやすい傾向にあります。

孤独死があったマンションの売却価格の低下を防ぐ方法

孤独死が発生したマンションの資産価値をできるだけ下げずに売却したい場合は、まず遺体の発見現場に特殊清掃を実施し原状回復をしましょう。
特殊清掃には数十万円もの費用がかかることもありますが、前もって孤独死向けの保険に加入していれば保険金で清掃費をまかなうことも可能です。
さらに大規模なリフォームをおこなって人が亡くなった痕跡をなくせば、一般の物件同様に売却できる可能性が高くなります。
また、事件が起こった直後ではなく、少し期間を空けてから売却に出す方法も有効です。

孤独死があったマンションを売却する際の注意点

孤独死であっても、遺体の発見が遅れた場合は事故物件として扱われてしまうため、売却前に特殊清掃や遺品整理を実施して室内をきれいにしなければなりません。
また、事故物件を売却する際には告知義務が課される点に注意が必要です。
告知義務期間は賃貸物件で原則3年ですが、売買の場合は期間の定めはないため、購入希望者には孤独死のあった旨を必ず告げる義務を負います。

まとめ

孤独死が発生したマンションは資産価値が下がり、価格を下げなければなかなか買い手は見つかりません。
資産価値の下落を防ぐためにも、売却前に特殊清掃や遺品整理などをおこなうことをおすすめします。
また事故物件を売却する際には、購入希望者に人が亡くなった旨を告知する義務を負う点を押さえておきましょう。
私たち株式会社ニムスは、明石市を中心に多数の売買物件を取り扱っております。
不動産売買をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら


≪ 前へ|空き家の水道光熱費はいくら?解約すべきかや節約のコツについて解説!   記事一覧   明石市徒歩8分の土地|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 売却査定
  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
    本日の更新件数
    ロード中
  • 更新情報

    2021-10-08

    訪問介護の画像

    訪問介護

    訪問介護はじめました!...

    更新情報一覧

  • お問い合わせ
  • お客様の声
  • スタッフ紹介
  • 内部ブログ
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • 会社概要

    会社概要
    (株)ニムス
    • 〒673-0882
    • 兵庫県明石市相生町2丁目5-5
    • TEL/078-915-0366
    • FAX/078-915-0367
    • 兵庫県知事 (1) 第401618号
  • QRコード
  • 更新物件情報

  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る